アーティチョーク.com

  アーティチョークの歴史

まずはの歴史から。

アーティチョークの原産地は地中海沿岸・北アフリカ。
キク科のハーブに分類されていて、カルドンという野生の大アザミが原種といわれています。
古代から栽培されてきたという文献があるようですが、改良がされ始めたのは15世紀のイタリアから。
今では食用や鑑賞用に改良され、アーティチョークにもたくさんの種類があります。
それ以降は欧米でもっとも多く栽培されています。

ご近所で見つけたアーティチョーク

こちら、何と何と、ご近所で見つけたアーティチョークです。
畑の奥にどでっかく咲いています。
自分で苗をいただいて育ててみるまで、全く気がつきませんでした・・・
蕾は刈り取らず、花も放置されておられるご様子。
こちらの畑の方とはまだ遭遇できていません。
是非あってお話が聞きたい・・・

  日本とアーティチョーク

何故アーティチョークと日本、という題名にしたかというと・・・
調べれば調べるほど、アーティチョークは日本には不向きな気がしたので。

フランス・イタリア料理ではポピュラーな野菜として親しまれている、アーティチョーク。
フランス料理やイタリア料理が大好きな日本に、どうして浸透してないのか?
理由は、日本では栽培条件が合わず、ほとんど生産されていないから。
時々スーパーなどで見かけるものも、多くは輸入品です。
日本では観賞用として若干育てられている程度。

神奈川・東京・千葉・・・このあたりで少量のアーティチョークが、
食用として生産されているようです。
それでも、最近はそんな日本の土壌に不向きなアーティチョークも作ってみよう!
と頑張っておられる農家さんも増えているとか。
いつか、日本のスーパーにどでっかいアーティチョークの蕾が並ぶ日が来るのでしょうか・・・

次は、知ってびっくり(私がした)アーティチョーク・トリビアです。

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