アーティチョーク.com

  アーティチョークと出会う

アーティチョークと暮らす生活のために・・・
まずはその生育環境を知りましょう。

種まき:3,4月(春まき)と9,10月(秋まき)が可能
花は5,6月頃に咲きます。

蕾の時期に食材として使われるアーティチョークは、なので初夏の味なんだとか。

土は水はけの良い粘土質。
「どないやねん!」と思われる方、プランターで育てる方は、
赤玉土(小粒)6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜた土を使用します

植える場所は、一年中よく日のあたる場所。
寒さには強いほうですが、霜が降りる場合にはワラ敷きなどで防ぎます。
寒冷地での栽培には向きません。
我が家は兵庫県の海沿いにありますが・・・
冬は霜が降りることがなかったのでそのまま放置しております。
ちょっと葉っぱが枯れてきていますが、何とか生育している様子。
兵庫の山の上でも元気に咲いているのを見かけました。

庭などで栽培する場合、移植すると定着しないので、最初に植える場所はしっかり検討してください。
通り道に植えると、トゲがあたって痛い思いをします
又、お手入れの際にも要注意。
でっかいトゲもさることながら・・・
目に見えないようなちっさい産毛のようなとげとげも。
刺さるととっても痛いです。

  アーティチョークを種から育てる

まずはアーティチョークの種を入手します(当たり前です)。

アーティチョークの種

色んな種が、いろんな会社から販売されています。
15〜20℃で温度が安定しないと発芽しません。
また、発芽までに土を乾かさないように、新聞紙をかぶせてやるなどの対処が必要です。
種まき用の土、種まきポッドなどを利用すると発芽しやすいようです。

  アーティチョークを苗から育てる

種は難しいから、苗から育てよう!と思っているなら、5〜6月頃、園芸やさんで探してみてください。
春先にお花やさんに相談してみるのもいいかもしれません。
取り寄せてくれることもあります。

我が家にやってきたアーティチョークの苗

上の写真は、我が家にやってきたアーティチョークの苗です。
先日アーティチョークの話をしたところ、義母が園芸屋で見つけて
「育ててみて!!」と下さいました(ああ・・・責任重大)
そういえば幼少の頃父に「お前に買われた苗はかわいそうやな」と言ってました。
そう、私の手元に置いた植物は、例えサボテンだろうと枯れる運命・・・だったのです。
(ついたあだ名は「植物キラー」(涙)。)

なんとなく元気そうな苗、相性のよさそうな苗を選んでみてください。

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